観光情報|養老渓谷温泉郷 隠れ湯の宿 川の家

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四季折々の見所盛りだくさんな養老渓谷の魅力

房総の秘境、養老渓谷は、春の桜や山百合、夏のあじさい、秋の見事な紅葉など、
四季折々の美しい見どころがたくさん。
数々の景勝地に彩られた養老渓谷の魅力にふれてみてください。

養老渓谷八景
観音橋・出世観音
観音橋は、養老川にかかる2連の太鼓橋。朱塗りの欄干が川面に映え、美しい景観を生み出します。橋を渡ると、出世観音があります。
出世観音は、「開運招福」の観音様として、また「祈祷の名刹」といわれ、多くの人達が参拝に訪れます。観音橋を渡り、登り道を徒歩10分。
弘文洞跡
約140年前、耕地開拓のための蕪來川を川廻し(蛇行する川を人為的に耕地にする方法)してつくった隧道跡。現在も、史蹟・景勝地として、訪れる人が後を絶ちません。
梅ヶ瀬渓谷
千葉県一の紅葉の名所。川幅4.5m、長さ80mに渡り、高さ30~50mの梅ヶ瀬とよばれる侵食崖が見られます。
懸崖境
養老渓谷の懸崖をかざる新緑と紅葉が見事。道端には野草がいっぱいです。
筒森もみじ谷
房総地方の紅葉は関東では最も遅くまで楽しめます。この地域は、例年12月初旬ごろまで盛期が続きます。
栗又の滝(養老の滝)
全長100m。房総一を誇る名瀑。滝壺から下流に、滝をめぐる遊歩道があります。新緑・紅葉も美しいスポットです。
水月寺
南総にはめずらしい、禅宗の古刹。
新緑の頃には、境内の岩ツヅジ、クマガイソウが見事です。
金神の滝
川廻しのトンネル奥で発見された落差35mの新名所です。滝を中心とした約30分の癒しの散策路、里山遊歩道も誕生。
その他の見所
小湊鉄道
昔ながらのローカル線・小湊鉄道は、五井から上総中野までを結んでいます。
春は、いっぱいの菜の花で沿線が黄色に染まります。
アートハウスあそうばらの谷
古民家とアートが融合した新しいギャラリー。
養老渓谷駅から徒歩10分。
御宿海水浴場
白い砂浜と青い海が美しい御宿海水浴場は、童謡「月の沙漠」の舞台にもなっています。
イベントも多彩で、アームレスリング大会やビーチバレー大会、花火大会などが開催されます。ビーチバレーコートも常設しており、若者の男女に人気の海水浴場です。
たけのこ狩り

総南といわれるこの地域は、おいしいタケノコの生産地として知られています。
水質がきれいで、粘土質の地形のため、天然の良質なタケノコが育ちやすいといわれています。あちこちの竹林でタケノコ掘りができます。開園期間は4月上旬~5月上旬。お問い合わせは、それぞれの施設へ。

・平沢たけのこ園
・大多喜カエムたけのこ園
・市原タケノコ園

日高邸跡
明治時代にこの山奥で私塾を開いた教育者・日高誠実(のぶさね)の邸跡。
秋は紅い枯葉が敷地内を覆います。
麻綿原高原
高原一帯に20万本ものアジサイが咲き乱れる様は圧巻です。見ごろは例年7月上旬~8月上旬。
養老渓谷駅足湯
木の匂いがなつかしい足湯。行楽の途中に癒されてはいかが。
鉄道利用、養老渓谷駅駐車場利用の方は無料。その他の方は、駅で入場券(大人140円、子ども70円)をお買い求めください。タオルは1本100円で販売。

※画像提供:小湊鐵道株式会社

マザー牧場
牛・羊・アルパカなど、たくさんの動物とふれあえる牧場。乳牛の手しぼり体験やこぶたのレースなど、動物ふれあいイベントは毎日開催しています。東京湾が一望できる観覧車、21mのバンジージャンプなど、アトラクションも豊富。
市原ぞうの国

千葉県の中央に位置し、像の飼育数は国内最多。

ぞうのほか、キリン、レッサーパンダ、ライオンなど100種500頭羽の動物が飼育されており、直接エサやりもできるふれあい動物園。迫力満点のぞうさんショーも必見。
鴨川シーワールド

南房総国定公園の中にある、日本を代表する海洋レジャー施設。
イルカなど動物のパフォーマンスはもちろん、「笑うアシカ」と記念撮影や、動物とのふれあい体験も充実しています。

東京ドイツ村

広大な敷地に、ゆったり遊べる芝生広場や関東一の規模を誇るパターゴルフ、芝そりゲレンデやこども動物園など、家族で遊べる施設が盛りだくさん。四季折々に咲き誇る花々と、冬に開催するイルミネーションが好評です。

温泉旅館 川の家
〒298-0267 千葉県夷隈郡大多喜町葛藤932
TEL/0470-85-0021 FAX/0470-85-0065